tsumugi助産院 | 大阪・枚方の助産院 | 出産・お産にやさしくよりそう

tsumugi 助産院について

暮らしをつむぎいのちをつむぐ
あなたと一緒に歩む場所

つむぐということばには、
点(繊維)をつないで、
線(糸)をつくるという意味があります。

どこかの「点」ではなく、
あかちゃんを授かる前から、
妊娠中も、産む時も、お産後も
子どもたちと生きる時も。

暮らしをつむぎ、いのちをつむぐ
あなたとずっとともに歩む場所でありたい。

そんな想いでtsumugi 助産院を開院しました。

tsumugi助産院が大切にしていること

  1. 1. 助産院だからできるお産を大切に

    たいせつな家族と一緒に、あかちゃんが生まれる瞬間を迎えたい。信頼できる助産師さんに、ずっとそばで見守ってもらいたい。みんなの愛がやさしく響き合う助産院だからこそできる、あたたかいお産を大切にしています。

  2. 2. 安心安全なお産へのこだわり

    おかあさんの想いを大切にしながら、適切な判断で地域医療と連携し、おかあさんとあかちゃんの命を守ります。

  3. 3. どんな時も、あなたの味方に

    わたしたちは、愛着形成を意識した関わりを大切にしています。どんな時も、あなたの意思を尊重し、あなたのすべてを信じ、やさしく見守ります。

  4. 4. もうひとつの家族のような存在に

    お産や産後ケアのつながりだけではなく、いつでも「ただいま」って、安心して帰って来られる、もうひとつの家族のような存在でありたいと思っています。

  5. 5. 本当の自分を笑顔で生きる

    自分の心の声を、自分のからだの声を、やさしく聴いてあげる。誰かのために、なにかのためにではなく、自分が自分を本気で愛してあげる。そこから溢れる愛が、世界にやさしく広がっていく。わたしたちは、おかあさんが本当の自分を笑顔で生きることを応援しています。

院長ご挨拶

はじめまして。
tsumugi 助産院助産師の渡邊 美幸です。

枚方市招堤元町にお産のできる助産院を開業しました。
助産院って、どんなところ?なにができるの?

私が初めてあかちゃんを授かったときに出会い、
お産をしたいとえらんだのは助産院でした。

つわりから始まり、いろんなことがあったけれど、
妊娠中から産後もずっと、そばで歩んでくれた助産師さんがいたから
不安な時もしんどい時も泣いたり、笑ったりしながら歩むことができた。
私もそんな場所をつくりたいと思ったのがきっかけとなりました。

あかちゃんを授かったその時から、妊娠中やお産、産後、子育て中ずっと。
助産院でお産される方も他施設でお産予定の方も、産後の方も。
助産師がずっとそばにいます。

いつでも両手をひろげて待っています。

2004年 滋賀県大学人間看護学部人間看護学科入学
2007年 同大学助産学科専攻
2008年 同大学卒業
関⻄医科大学附属病院入職
2019年 ゆずりは助産院・あん助産院勤務。
枚方市新生児・乳児訪問開始。

2021年1月12日 出張型 tsumugi 助産院開業
2021年11月26日 お産のできる助産院開業

家族:夫、3児の母、三毛猫2匹
趣味:家族でキャンプ、カフェでほっこり

tsumugi 助産院 院長 渡邊 美幸

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